東大教授らがブラックホールの起源を解明 世界初

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

宇宙にあるブラックホールのなかでも最大級の質量を持つ「モンスターブラックホール」はどうやって誕生したのか。東京大学の教授らのグループが世界で初めて解明しました。

 モンスターブラックホールは、無数にあるブラックホールのなかでも太陽の10万から100億倍の質量を持つとされる最大級のものです。東大の吉田直紀教授らの研究グループは、宇宙の誕生直後にできたモンスターブラックホールについて、中規模のブラックホールが数億年かけて成長することをスーパーコンピューターの計算を使って解明したということです。アメリカの科学誌「サイエンス」の電子版で発表しました。宇宙の誕生直後にできたモンスターブラックホールの起源を巡っては、天文学者の間で長い間、謎とされていました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

ピックアップ記事

  1. フォースを鍛えるのではなく、筋力を鍛える。 ボバ・フェット、ダース・ヴェイダー、 …
  2. 関東初上陸で面白い容器に入ったドリンクが、 2017年9月12日が発売となった。 …
  3.  ファストファッションブランド「フォーエバー 21(FOREVER 21)」が、日本1号店である原宿…
  4. 電磁パルス攻撃は「現実の脅威」  「一発の核爆弾が我が国上空のはるかな高さで爆発することで、電力供…
  5. 人を幸せにすると言われるチョコレート。 そして幸福の象徴とされる青色。 その2つ…
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ピックアップ記事

  1. 出典:© ロケットニュース24 提供 (ロケットニュース24 / ソシオコーポレーション) Ama…
  2. ロボットやAIの発達により、今現在人が行っている 仕事をロボットが担いはじめているが、 歯医者の…
  3.  ネット上でハッカーが売買している情報を登録し、自分のメールアドレスが漏洩していないかすばやくチェッ…
ページ上部へ戻る