「美しすぎる女性サッカー審判」が話題! 美貌がキャリアアップの武器に?

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「美しすぎる女性レフェリー」として話題のカロリーナ・ボヤール。ポーランド出身の20歳だ。写真は本人のインスタグラムより
 

かつてサッカー界のレフェリーと言えば、その大半が男性だった。しかし昨今は女子サッカー界のみならず、男子サッカー界でも女性審判が台頭。今シーズンはドイツ人のビビアナ・シュタインハウスが、9月10日のヘルタ・ベルリン対ブレーメン戦で歴史的なブンデスリーガ1部デビューを飾った。
 
 そんな中、最近あるひとりの女性レフェリーが世界中で話題となっている。ポーランド人の20歳、カロリーナ・ボヤールだ。スペイン・メディア『90min』は、ポーランドの下部リーグで審判を務める彼女は、「信じられないほど美しい」とべた褒め。ここにきてインスタグラムのフォロワーは増え続け、今では7万8000人を超えている。
 
 そのインスタグラムを覗いてみると、たしかに息を飲むほど美しい彼女。リバプールなどで活躍した同国の伝説的GKイェジー・デュデクとの2ショット、ドルトムントやバルセロナの試合を見にいった際の写真などがアップされている。プロフィール欄には、「フットボール・レフェリー」、「ランナー」「ロースクール」と書かれており、法科大学に通う傍らで審判も務めているようだ。
 
 この“美しすぎる女性レフェリー”の夢は、シュタインハウスのように男性サッカーのトップリーグで笛を吹くこと。そのうえでは、自身の美貌が役に立つと考えているようだ。英紙『ミラー』によると、ポーランドのインターネットチャンネル『TVN24』で彼女はこう語ったという。
 
「私たち女性には自然な魅力があり、それが緊迫した試合に落ち着きをもらたすことがあるわ。私のルックスは、一般的に男性受けがいいの。サッカーでは攻撃的な振る舞いが多いけど、楽しく快適な試合にするために、この美しさが助けになる。私は選手たちと同じ目線でコミュニケーションを図り、対等な関係を作ろうとしているわ」
 
 はたしてボヤールさんは、女性ならではの魅力を武器に、サッカー・レフェリー界に新たな風を吹かせることができるのだろうか。要注目だ。

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